京都で評判の映像・動画制作会社を厳選!口コミで人気の制作会社をおすすめ形式で紹介します。

京都でおすすめの映像制作会社を紹介します!

自社をもっとPRするために映像を利用したいけれど

・映像制作にはどのくらいの費用がかかるのだろうか…
・制作会社に依頼するメリットはあるのだろうか…
・どうやって制作会社を選べばいいのだろうか…

など、わからないことや不安なことがたくさんあると思います。このサイトでは、そんな方のために「映像制作の相場」や「映像制作をするに当たって知っておきたいこと」、「制作会社を選ぶポイント」などについて細かくご紹介しています。

その他、「映像制作の種類や項目」や「制作会社に依頼することの意味」などが分かるような内容も掲載しています。きっとこれを見れば制作に関する疑問が解決できるはず。

また、WEBアンケートを行い、その結果から選ばれたおすすめの制作会社についてもご紹介しています。詳しく見てみたい会社があれば、公式サイトなどを利用してぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

このサイトをチェックして、会社のイメージアップになる映像を作りましょう!

京都でおすすめの映像・動画制作会社5選!

ダイヤモンドプロの画像1
おすすめポイント:高いヒアリング力と提案力で高品質の映像をリーズナブルに

ダイヤモンドプロは、1978年設立以来、映像分野の先駆けとして40年、京都市上京区で映像をまじめにコツコツつくり続けてきた制作会社です。一番シンプルなプランは3万円~と低価格からハイクオリティ動画まで、費用・クオリティー・満足度のすべてを追求しています。

ディレクター、制作スタッフがお客様との打ち合わせに参加するので、ヒアリングから提案まで細部に至るまでしっかりとサポートできるのが強みです。

ダイヤモンドプロの強み

高いヒアリング力と提案力!動画制作を低価格でトータルサポートしくれるから初めて動画を依頼する人にもおすすめ!

ダイヤモンドプロの基本情報

制作内容 企業・店舗プロモーション動画/商品・サービス紹介動画/求人リクルート動画/教育・研修マニュアル動画/イベント撮影制作/Wedding撮影・映像制作
料金 ・シンプルプラン…3~10万円
・ベーシックプラン…10~30万円
・プレミアムプラン…30万円以上
住所 住所:京都府京都市上京区下長者町通堀川東入紹巴町19-6
TEL:075-441-4848
JPCの画像1
おすすめポイント:最高の素材とキービジュアルでプロモーションをサポート

JPCの強みはプロモーションの核となる最高のキービジュアルを提案することです。30名を超えるグラフィックの精鋭たちが在籍し、最高の素材、最高のキービジュアルで、プロモーションの成功をサポートします。

また、社内にスタジオを完備し、企画・撮影から編集まで、すべての工程をワンストップで行い、スピードとクオリティを維持しています。

JPCの強み

キービジュアルとプロモーションに力を入れているから、プロモーションに失敗したことがある人にもおすすめ!

JPCの基本情報

制作内容 企業・店舗プロモーション動画/商品・サービス紹介動画/3DCG映像/モーショングラフィックス/CM/WEB制作/広告制作 など
料金 ・BASIC…35万円~
・STANDARD…50万円~
・PREMIUM…70万円~
住所 住所:京都府京都市下京区恵美須屋町193
TEL:075-365-0571
シネマズギックスの画像1
おすすめポイント:京都を拠点に世界で活躍する映像制作チーム

シネマズギックスは、映画監督を目指す代表が立ち上げた制作会社で、これまでにショートムービーや映画、またミュージックビデオなどハイクオリティでハイセンスな映像を多数制作しています。

また、制作陣は世界各国で活躍してきた多国籍なスタッフが揃っており、日本の概念にとらわれない新しいセンスで映像を制作します。

シネマズギックスの強み

最新技術で世界に発信!ハイクオリティでハイセンスな映像を求めている人におすすめ!

シネマズギックスの基本情報

制作内容 企業・店舗プロモーション動画/映画製作/ミュージックビデオ制作 など
料金 ・Sプラン…20万円~
・Mプラン…70万円~
・Lプラン…150万円~
住所 住所:京都府京都市南区久世中久世町2-32
TEL:090-1712-0041(代表)
Genki Proの画像1
おすすめポイント:企業PV制作累計1,000本以上!多数の実績で安心

Genki Proは、これまでにTV番組制作年間300本以上、TVCM100本以上、企業PV制作累計1,000本以上という多数の実績を持つ制作会社です。それぞれの分野の専任スタッフが強い意志を持ち業務を遂行しているので、スピーディでハイクオリティな映像制作が可能です。

また、ロケコーディネートも得意としており、制作に必要な場所や物の準備を任せることが出来ます。

Genki Proの強み

テレビ番組やCM制作、企業PVまで圧倒的な制作実績!実力派を求める方におすすめ!

Genki Proの基本情報

制作内容 企業PV制作/TV番組制作/CM制作/WEB制作/ロケコーディネート など
料金 映像制作の料金は不明
住所 住所:京都府京都市中京区両替町通二条上る北小路町104-4
TEL:075-842-0001
VCC企画の画像1
おすすめポイント:1982年の設立以来企業様のPRなど多くの映像を制作

VCC企画は、1982年の設立以来仏閣・神社の記録やプロモーションビデオ、企業様のPR、学校関係の映像制作や、ブライダル関連の撮影、制作などを幅広く行ってきた制作会社です。

映像制作から編集まで低価格で提供しており、すでに撮影された映像の編集やDVDコピーなども行っているため、映像のことで困ったら何でも相談できるのが強みです。

VCC企画の強み

1982年創立の京都で古くから支持される制作会社!制作のみではなく編集なども求める人におすすめ!

VCC企画の基本情報

制作内容 企業PRビデオ/研修用映像/講演会撮影/販促用映像/学校関係映像制作/ブライダル映像制作/映像編集/写真撮影 など
料金 不明
住所 住所:京都府京都市伏見区醍醐大構町16番地 内海ビル4F
TEL:075-572-2726

昨今増えている映像での企業PR。少しでも会社のイメージを良くするために、映像を使いたい企業が増えています。そんな企業が映像制作をするにあたって知っておきたいポイントなどをしっかりとチェックしていきましょう。

「映像」と「動画」に違いはある?

「映像」と「動画」に違いはある?

良いものは良いとPRするために、昨今では映像、動画が必須になってきています。そんな映像と動画ですが、その違いが何であるかを気にしたことはありますか?言い方が違うだけでどちらも同じ意味だと思う方もいるかもしれませんが、実はこの2つそれぞれ別ものとして捉えられることがあります。

映像とは

まず映像と呼ばれるものの大きな特徴としては、「作品」として扱えるものであるということが挙げられます。どこで扱われているものだとしても、その中にストーリーや人物の背景などが描かれ、音楽や色などを使って五感を刺激してくるものは映像と呼べるのではないでしょうか。映画やドラマ、またミュージックビデオなどがこの類だと言えます。

観る側の感覚ではなく、作り手側の感覚としても違いを表現することができます。それは、映像を作る場合、制作に手間がかかるということです。観る人のどんな気持ちや五感に訴えかけたいのか、美しさや魅力を表現するためにどのような編集をすれば良いのかなど、芸術作品として成り立たせるために企画から編集に至るまで、一貫したコンセプトや情熱を持ってたくさんのスタッフが関わりながら作っていくものであると言えます。

また、映像はそれだけで意味のあるものであるという特徴もあります。何のために見ているのかなどは関係なく、その映像に没頭できる、その映像が見せてくれるものに心を刺激されるなど、そのコンテンツさえあれば成り立つものなのです。

そして、映像と動画を区別するためにIPT(Information per Times)という言葉が使われることがあります。これは、日本語にすると「時間当たりの情報量」という意味になり、時間に対して情報量が凝縮されているか、されていないかで映像と動画を切り分けるという方法です。

これで言うと映像はIPTが低く、動画はIPTが高いということになります。例えば電車の乗り換えの3分間だけで楽しめる内容の凝縮されているものは動画、時間をかけて観ることで魅力のあるのが動画という考えです。

動画とは

それでは反対に動画と呼ばれるのはどのようなものなのでしょうか。まず、消費されやすいコンテンツは動画だと呼ばれやすいでしょう。例えばYouTubeなどに投稿されている動画の多くは、暇つぶしなどのためにどこでも手軽に見られるという傾向があります。もちろん中には簡単に消費できないものもありますが、スキマ時間にさっと観られて消費しやすい=動画と呼ばれるのです。

また、映像の部分でも説明した通り、映像と動画では制作の時間や手間が異なります。動画は比較的簡単に制作されているものが多いイメージで、例えば商品を紹介するために白い背景とカメラさえあれば十分撮影ができ、編集も文字やセリフを簡単に入れるだけというものです。

中にはスマホなどプロでなくても手に入る録画機器で撮影して編集無しで出されているものもあるでしょう。そういった誰でも簡単に作れ、プロのノウハウなどが必要ないものを動画と呼ぶことも多いです。

コンテンツの一部として扱われているものを動画と捉えることもできます。例えば、Webページがあって、その中に組み込まれているものなど指します。これは、もともとメインがWebページであり、動画はそのメインを盛り上げるために部分的なものとして扱われているからです。

また、その観点でいくと SNSなどに投稿されているのも動画と呼ばれます。投稿されている動画を楽しむ人が多いのはもちろんですが、もともとはそれを発信しているアカウントを盛り上げるためのもの、重要度がアカウント側にあるということから動画はコンテンツの一部という扱いになるからです。

このように、映像と動画には区別するための様々な方法がありますが、明確にこれが映像でこれが動画だという規定や基準はありません。観る側の捉え方によっても変わる場合があるので全てを分けることはできないのです。


・映像と動画はPITという言葉で区別されることがある
・制作にかける手間や時間によって別物とされることが多い
・簡単に消費しやすいものは動画、そうでないものは映像というイメージもある

映像制作に関するアンケートを実施しました!


個人でも簡単に動画を編集できるアプリが登場するなど、動画づくりが私たちの生活でより身近な存在になった今、個人だけではなく企業や学校などでも動画・動画制作の需要がますます高まっています。こうした動画は動画投稿サイト向けのPR動画や研修用、資料ビデオといったさまざまな目的で活用されています。

当サイトでは、そんな多種多様なジャンルで活躍している「動画」について独自にアンケートをおこないました。

「会社や学校に、PRの動画や研修用の動画はありますか?」という問いに対し、22%の方が「はい」と答え、78%の方が「いいえ」と答えました。

より詳しく調査するため、上記の質問で「はい」と答えた方を対象に「それは社内や学校で制作しましたか?それとも外注しましたか?」と追加の質問をしてみたところ、次のような結果になりました。

「分からない(26%)」と答えた方もいますが、「社内」と答えた方は37%、「外注」と答えた方は37%と、社内と外注でちょうど半分に分かれる結果となりました。

動画制作において注意したいのはコストとクオリティのどちらを重視するか、という点です。手作り感あふれる動画も決して悪くはないのですが、制作した目的や伝えたい内容によっては安っぽい印象を与えたり、好印象を与えることができない可能性もあります。

またネットやアプリを通して誰でも動画を制作したり、発表する場が増えている今だからこそ、その中でいかに埋もれない映像を作れるかが課題です。多くの視聴者(利用者)の目に留まるような魅力的な映像を制作するには、プロの手を借りたほうが間違いないでしょう。

いずれにせよ、目的や動画の内容などに応じて制作方法を考える必要がありそうですね。

当サイトではプロに依頼するメリット・デメリットについてもご紹介しているので、社内でつくるか、外注に依頼するかはメリット・デメリットを比べて、総合的に判断するのも良いでしょう!

映像・動画制作は自分たちで作る?プロに依頼する?メリットデメリットをご紹介

映像・動画制作は自分たちで作る?プロに依頼する?メリットデメリットをご紹介

映像や動画を作るということの敷居が低くなりつつある昨今ですが、作成を行う場合自社で対応するのか、それとも制作会社に任せるのが良いのかと悩む企業や学校も多いはずです。ここでは、自主制作と制作会社に依頼する場合のメリットとデメリットについてそれぞれご紹介します。

自分たちで制作する

まずは自分たちで映像や動画を作る場合に、どのようなメリット・デメリットが生まれるのかを見ていきましょう。

メリット

自分たちで制作する1番のメリットは、制作にかかる費用を抑えられるという点でしょう。制作会社に依頼するとなれば、どうしても数万円から数十万円かかってしまうことも珍しくありません。もちろんそれだけ良いものを作ってくれますが、予算がないという場合は自分たちで制作するのが良さそうです。

続いて、希望の内容を全て詰め込みやすいということが挙げられます。制作会社に依頼すると、どうしてもこちらの意図が上手く伝わらず入れたかった内容が表現されていなかったり違う意味として組み込まれてしまったりということが起きることもあります。その点自分たちで制作すれば意図としているものをそのまま表現でき、内容について不満が出づらいと言えるでしょう。

デメリット

自分たちで制作するデメリットの1つは、制作に時間を取られてしまうということです。もともとは別の業務をしていた人が映像を作るときだけ駆り出されることになるのですから、当然これまでの業務がスムーズに進まなかったり他の人にそのしわ寄せが来てしまったりすることもあるでしょう。

続いて、クオリティが低くなるというのもデメリットです。社内に経験者でもいれば話は別ですが、初心者がいきなり動画や映像を作ろうと思っても、そう簡単にクオリティの高いものを作ることはできません。素人数人が集まってあれこれ意見を出し合ったとしても限界があり、試行錯誤を重ねることで制作にかける時間も膨らむ一方です。

そして、編集するためのソフトや撮影機材などを揃えなければいけないというのもデメリットです。人に見せられるものを作るためには、それなりの機材やソフトを使う必要があり、それにはある程度のコストがかかります。また、素人ではどの機材やソフトが良いのかを判断できず、購入してみたけれど操作が難しく扱えないということにもなりかねません。

プロに依頼する

それでは、映像や動画制作をプロに依頼する場合、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見てきましょう。

メリット

まず、ノウハウや良い機材を持っていなくても高品質なものが出来上がるという大きなメリットがあります。プロに依頼すればプロの持つ機材やソフトによって制作を行ってくれるので、もちろんこちらで用意する必要はなく、社内に制作のノウハウや技術を持つ人がいなくても質の高い作品を創り上げてくれます。

そして、プロだからこそのアイデアで制作をしてくれるというのもメリットでしょう。素人が表現する場合、どうしてもセリフや文字だけに頼りがちで、結果的にわかりにくくなってしまうというのはよくあることです。しかしプロにはこれまでの経験やアイデアがあるので、簡潔でわかりやすい表現をしてくれたり素人では思いつかないような演出をしたりして映像を盛り上げてくれます。

時間的なコストを削ることが出来るのもプロに制作してもらうメリットです。社内で制作する場合にかかる時間や制作に当たる人が割く時間を考えれば、多少お金を払ってでもプロに任せたほうがコスパがいいと言えます。もちろん打ち合わせなどに時間は取られますが、本来の業務を圧迫するようなことはないはずです。

デメリット

プロに制作してもらうデメリットの1つは、多くの制作会社から最適な会社を見つけるのに苦労するという点です。全国にはたくさんの制作会社があり、得意不得意もあれば料金もピンきりです。その中から1つに絞って依頼するまで、その選定作業に時間を割かれてしまうこともあるでしょう。

また、イメージとは違うものが出来上がる可能性があるというデメリットもあります。伝えていたイメージと違う、企業のイメージに合わないなど、こちらのしたいことが伝わっていないことから起きてしまうことがあります。そうならないために、担当者とはこまめにやり取りをしてイメージをしっかりと伝えることが大切です。

プロにまかせよう!

自分たちで制作するメリットもありますが、やはり外部へのPR動画などであればその会社の魅力をしっかりと伝えられる表現や演出できるノウハウを持つプロに任せたほうが安心です。会社のイメージアップを行うためにも、プロの技術に頼って見てはいかがでしょうか。


・料金だけで考えたら自分たちで制作するほうがお得
・時間的なコストやクオリティなど総合的な目で見ればプロに依頼するほうが良い
・少しでも良い印象を与える映像や動画にしたいならプロに任せよう

映像制作の費用はどのくらいかかる?

映像制作の費用はどのくらいかかる?

それでは、実際に制作会社に制作を依頼する場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか。作業項目別の相場、そして動画タイプ別の相場をそれぞれご紹介します。

作業項目別費用相場

まずは作業項目別の費用相場を見ていきましょう。

企画構成

費用相場: 3万円~20万円程度
動画の基礎となる企画や構成、シナリオ作成の部分です。ここでは、制作の目的や完成のイメージをすり合わせながら、観る人のターゲットや方向性などを決め、どのような内容にしていくのかを決めます。

ディレクション

費用相場: 5万円~25万円程度
ロケ地の選定や撮影、制作のスケジュールなど制作に関する細かいプランを立てていく作業で、相場は制作費の1割程度とも言われています。プロデューサーやディレクターの人件費となる部分でもあります。

台本作成

費用相場: 5万円~20万円程度
具体的な映像の内容やシチュエーション、また台詞がある場合はその内容や配役なども決めていき文字として起こしていく作業です。

撮影・編集・音響

費用相場:撮影 5万円~30万円 編集 5万円~25万円 音響 3万円~15万円程度
実際に撮影をして、撮影した動画をカットや編集、文字などを加えながら1本の映像になるよう整えます。最後に効果音やBGMなどを入れる音響効果の作業が入り、映像を完成させます。

動画のタイプ別費用相場

次に、動画のタイプによって異なる費用相場をご紹介します。

インタビュー撮影

費用相場: 1万円~15万円程度
5~6分の短いインタビューであれば、費用は抑えられます。インタビューの尺や内容が多ければ多いほど金額はアップしていくのが一般的です。

イベント・セミナー撮影

費用相場: 5万円~80万円程度
イベントやセミナーの規模や長さによって金額が大きく異なります。大きな会場になれば機材やスタッフの数が増えていくので、その分金額が大きくなっていくというイメージです。

企業の紹介動画

費用相場: 20万円~100万円程度
長さや内容によっては100万円を超える場合もあります。凝った内容や演出、効果などを追加したりオリジナルBGMを加えることで高額になることも珍しくありません。会社のイメージを決めるものなので、演出にこだわる企業も多いようです。平均では50万円程度とされています。

テレビCM

費用相場: 80万円~300万円程度
テレビで流すCMの場合は、画像の品質や演出などに細かな技術や品質が求められるので、その分金額は高くなります。平均は100万円程度と言われています。

このように、制作の作業別に発生する費用、また動画の種類によって金額の相場は変わります。もちろん、映像の長さや演出の内容等によっても金額は異なるので、実際にどのくらいの費用になるかは制作会社によって違うということを理解しておきましょう。


・作業の内容や映像の種類によって金額は変わる
・内容や尺によっても費用が変化するので注意
・素人では実現しにくいクオリティを買うと考えると安い

何を決め手にする?映像制作会社の選び方

何を決め手にする?映像制作会社の選び方

最後に、映像制作を制作会社に依頼する場合、どのような部分を決め手にするべきなのか、そのポイントについてご紹介します。たくさんの制作会社から最適な会社を選ぶために、ぜひ確認してみてください。

サンプルの映像・動画ををチェックする

制作会社では、ホームページなどにこれまでに手掛けた作品を掲載していることがほとんどです。それを観ることによって、その制作会社がどの程度のクオリティで提供しているのか、どのようなイメージを得意としているのか、自分の会社が表現したいものを作ってくれそうかなどがある程度分かるはずです。

せっかく同じ金額をかけるのであれば、より希望に近い映像を作ってくれる会社、よりクオリティの高い品質の良い映像を作ってくれる会社が良いのは当然ですから、出来上がってから後悔しないためにもこの部分はしっかりとチェックしておくべきだと言えるでしょう。

スタッフの提案力や対応を見る

制作会社に依頼をして思い通りの映像、またそれ以上の映像を作ってもらうためにはスタッフの提案力や対応も大きなポイントとなります。依頼する人が何を求めているのか、どのようなターゲットに向けた映像なのかなどについては、丁寧で質の高いヒアリングがあってこそです。

そして、そのヒアリングをもとにイメージしているものをよりよく見せるために、素人では思いつかないような提案をしたりそれをしっかりと具現化したりする対応力を持っていなければいけません。こちらが言ったことをそのまま言われた通りにやるだけでは、自分たちで作るのと同じになってしまいます。

たくさんの提案をしてくれることで選択の幅も広がりますし、今まで自分たちでも気づかなかったような魅力の引き出し方をしてくれるかもしれません。そういった部分で、ヒアリング力、提案力、対応力を持った制作会社を選ぶことはとても重要なのです。

複数社から見積もりを取る

初めから1つの制作会社に決めてしまうのはあまりおすすめしません。1つだけを見て決めてしまうと、費用が余計にかかっても気づかないことが多いからです。ある程度まで会社が絞れてきたら、その全てから見積りを取り内容を比べて見てみましょう。

同じ項目でもA社は数万円なのにB社は数十万円するなど、その違いも見えて来るはずです。それによってその会社がどの部分に力を入れているのかも分かってくるので、選ぶ際の参考になるでしょう。

見積もりの内容をよく確認する

見積りを取ると分かることだと思いますが、見積りに書かれている項目は会社によって異なります。事細かに何にいくら掛かると提示してくれる会社もあれば、「制作費」などひとまとめにして金額を提示する会社もあります。

ひとまとめにされてしまうと、追加料金が発生する場合も考えられるため、できるだけ詳細な見積りをくれる制作会社のほうが最後まで安心して任せることが出来るでしょう。また、見積りを見て気になる部分はそのままにせず、必ず契約前に確認することも大切です。


・サンプルの映像からイメージに合う会社を選ぼう
・ヒアリング力、提案力、対応力のある会社であることが重要
・必ず数社から見積りを取って内容を確認してみよう

まとめ


映像制作は素人が1日2日でプロ並みのクオリティを実現できるものではありません。これまでの経験やノウハウ、そして積み重ねてきた技術があってこそ素人では思いつかないような素晴らしい表現をしてくれるのです。

だからこそ、自分の会社をよりよく見せたいのなら、制作会社に任せてより会社の魅力を引き出してくれる映像を制作することがおすすめです。会社の良きPRにするためにも、自社に合う制作会社を選び、素敵な映像を作ってくださいね。
 

 

【京都】おすすめ映像・動画制作会社の一覧表まとめ

イメージ
会社名ダイヤモンドプロJPCシネマズギックスGenki ProVCC企画
特徴低価格・高クオリティ・高ヒアリング力&提案力制作はもちろんプロモーションにも強い世界で活躍するスタッフによるハイセンスな映像テレビ、CMなど多数の実績あり1982年からの実績と信頼
価格3万円~35万円~20万円~不明不明
内容企画・台本作成/撮影/BGM効果/テロップ/ナレーション/CGアニメーション/3DCG/キャスティング など企画・シナリオ作成/キャスティング/撮影/BGM・効果/モーショングラフィックス/アニメーション/ナレーション/3DCG など撮影/CG・エフェクト/特殊撮影 など撮影/CG/ディレクション など撮影 など
ジャンル企業用プロモーション、商品紹介、教育関連、ウエディングなど企業用プロモーション、販促用動画 など企業用プロモーション/ミュージックビデオ などTV番組、CM、企業用プロモーション など企業用プロモーション/学校関係映像/ブライダル など
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

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