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映像制作の現場で起こりがちなトラブル3選

公開日:2022/01/15   最終更新日:2023/09/07

最近は企業が映像制作を依頼するケースも多く、映像制作の需要は年々高まっています。それにともない、映像制作業者と依頼主との間で発生するトラブルも増加してきています。この記事では、そんな映像制作の現場で起こりがちなトラブルを3つ紹介します。これから映像制作の依頼を検討している企業の方はぜひ参考にしてみてください。

制作費用のトラブル

まず挙げられるのが予算の問題です。ついつい、もっと安くできる業者はないかと価格の安さで選んでしまいがちです。しかし、費用についてしっかり確認しておかないと、あとから追加料金がかかってしまう場合があります

その追加料金というのも少額ではない場合が多く、当初の予算を大幅にオーバーしてしまうこともめずらしくありません。映像制作を依頼する際は、追加料金がかかるかどうかしっかり確認しておきましょう。

制作費用に関するトラブルにはもうひとつあります。それは動画の品質です。本来は納品の際に厳密な品質チェックが行われるのですが、安すぎる業者だと人手不足や技量の問題もあり、品質の保証ができません

どんな商品でも「安い」には理由があるのです。本来映ってはいけない機材や人が紛れてしまうことも見受けられますので、その場合は依頼した業者に修正を行ってもらいましょう。余計なトラブルを避けるためにも、価格だけでなく、動画の品質をあらかじめ確認しておくことが必要です。

データの受け渡しがうまくできない

納品時のデータの受け渡しに関しても注意が必要です。動画のデータは膨大になることがあります。動作環境の影響で「ファイルが開けない」などのトラブルも起こりえますデータの受け渡し方法は事前に決めておくのがよいでしょう。

具体的には「宅ふぁいる便」や「firestorage」などの大容量ファイル転送サービス、クラウドストレージを利用する方法があります。企業でグループウェアやSFAシステムを利用している場合はこちらを利用する方法もあります。

加えてインターネットのアクセス環境を確認しておく必要があります。アクセス制限が設けられている場合もありますので充分注意しましょう。

次に、セキュリティに関するトラブルです。情報漏洩防止のため、クラウドサービスでのデータのやり取りが禁止されている企業もありますが、伝達ミスによってクラウドサービスでデータが送られてしまったなどのトラブルもあります。データは大切な商品ですので、このようなトラブルを避けるためにも、事前に打ち合わせをしておきましょう。

映像に関するトラブル

映像そのものに関するトラブルも多くあります。たとえば、上述したように、映像に入ってはいけないものが映り込んでしまっているというケースがあります。

具体的には、PR動画のために街の風景を撮影したところ、依頼主のライバル会社の広告が映り込んでしまったという例が挙げられます。ほかにも、工場を撮影する映像で工場の汚い部分が映り込んでしまったという例もあります。

また、画面サイズが異なっていたというトラブルもあります。動画の画面サイズは映像を流す機器によって異なります。YouTubeにさまざまなフレームサイズの動画があるのはこのためです。

画面サイズは「4:3」か「16:9」という比率が多いです。機器に合ったサイズが異なっており、端が切れてしまった、動画全体が映らない、というトラブルはかなり初めの段階から編集が必要になり、大幅な時間のロスに繋がってしまいます。

さらに、権利関係のトラブルが発生することもあります。映像内に著作権のある美術品や音楽が入っていて、気づかずに公開してしまい訴えられてしまうこともあります。このケースでは動画の差し止めという事態になってしまうので、入念なチェックが必要になります。

これについては制作側がきちんと確認するのがセオリーですが、前述した通り価格の安い業者を選んでしまうとそういったチェックが甘い可能性もあるので、もし依頼してしまった場合、依頼主は納品時にすぐにデータを確認する必要があります。

その他トラブルを防ぐために事前にできること

トラブルが続くと動画制作の進行が止まってしまうことにもなりかねません。ただ、あらかじめ対策しておくことで防げるトラブルもあるため、ここでは事前にできるトラブル防止策をお伝えします。

まず一つ目は動画制作を始める前にデータのバックアップを取っておくことです。データの紛失が制作の進行で一番のダメージになります。必ずバックアップは取っておきましょう。

二つ目はファイル名の変更です。企業内で同じパソコンを何人もの人が使いまわすこともあります。誤って消されてしまうことがないようにファイル名(プロジェクト名、制作開始日、納品日など)をしっかり明記しておきましょう。

 

動画制作の現場では些細なことからトラブルに発展してしまうことも多くあります。最後に今回紹介した内容のポイントをまとめておきます。

・データの受け渡しについては事前にしっかり打ち合わせる

・納品時に動画のチェック(映り込みや画面サイズ)を充分に行う

・バックアップは必ず取っておく

これら3点に注意して依頼するようにしましょう。

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